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胸襟を開いて率直な話しができた『再び話を』で一致(#^^#) [トランプ関連]

11月17日(日本時間18日午前)、
安倍晋三首相は、訪問先の米ニューヨークでドナルド・トランプ次期米大統領と会談した

会談後、首相は記者団に
「(日米両国)同盟というのは信頼がなければ機能しない
トランプ氏はまさに信頼することのできる指導者であると確信した」と明言した

日本の首相が就任前の米大統領と会談するのは異例

会談は、トランプ氏の私邸があるマンハッタンの「トランプ・タワー」で行われ、
トランプ氏は首相に長女イバンカさんや夫のジャレッド・クシュナー氏を紹介

会談は、通訳が同席しただけで2人で行われ、予定の1時間を超え1時間半にわたった

首相は
「2人で本当にゆっくりと、じっくりと胸襟を開いて率直な話ができた
大変暖かい雰囲気の中で会談を行うことができたと思っている」と振り返った

その上で「ともに信頼関係を築いていくことができる、そう確信の持てる会談だった」と
良好な関係構築に向け、良い感触を得た点を強調した

会談内容に関しては
「トランプ氏はまだ正式に大統領に就任していない
非公式な会談であることから中身について話をすることは差し控える」と述べた

ただ、
私の基本的な考え方については話をさせていただいた」とも言明

トランプ氏が大統領選で訴えた在日米軍の駐留経費の負担増や、
政権発足時に脱退すると表明している環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に触れ、
自身の考えを伝えた可能性を示唆した

また、
「2人の都合のいい時期に再び会って、
さらにより広い範囲について、より深く話をすることで一致した」と、
再会談の申し合わせにも言及した

会談後、安倍首相はトランプ氏にゴルフクラブ(ドライバー)を贈り、トランプ氏からはゴルフシャツなどゴルフグッズをプレゼントされた。

首相は10日にトランプ氏と電話会談した際、
19日からペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に先立ち、
米国を訪問して会談する意向を打診

トランプ氏は「17日はニューヨークにいるから食事でもしよう」と応じた
ただ、来年1月に発足する新政権の閣僚人事で、トランプ氏が多忙を極めている事情から
会食は実現しなかった


 ( ^^) _旦~~
  会談、お疲れ様でした~
  どこでどう手のひらをかえすかわからないような感じの人
  はじめが肝心・・・
  だけど、一度気心をつかめば、うまくいくのかなぁ 
  本音で語るのが、一番いいような気がする
  とにかく、“知らない人” だから、事実をまず知ってもらうことから始めていかないと・・・

  1月まで・・・国内外、いろいろありそう
  きっと日一日と、少しずつ・・・大統領に向けて、らしくなっていく?と信じたい(^^;


中国メディア、「拝謁」「朝貢」と揶揄
 11月18日、
 中国外務省の耿爽報道官は、安倍晋三首相とトランプ米次期大統領の会談について、
 具体的な会談内容は不明としつつも、
 国家間の協力が「第三者の利益を毀損(きそん)してはならない」と
 今後の日米関係にくぎを刺した

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は18日付で、
 「安倍、トランプに“朝貢”」との見出しを掲げて関連記事を掲載

 安倍政権がトランプ氏の当選を受け、慌てて異例の会談を設定したことに関し、
 「安倍は朝貢に行くのか」との批判が日本のインターネット上に出ていると伝えた

 同紙は社説「安倍、トランプに“拝謁”して何を得るのか」でも、
 トランプ氏が公約に掲げた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)脱退などを念頭に、
 「アジア太平洋地域の問題で日米の相違は大きく、覆い隠せない」と強調した
 
 中国の習近平国家主席は現在、
 19、20両日にペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、
 南米を歴訪中だ
 TPPをめぐってはペルーのクチンスキ大統領が、
 米国の代わりに中露を加えた新たな枠組み作りに言及するなど、
 関係国の足並みが乱れている

 上海・復旦大学の沈丁立教授は「中国の国家元首による中南米訪問は過去4年間で3回目

 これは中国政府が同地域を戦略的に重視している表れだ」と指摘
 中国メディアは「(壁を築くトランプ氏に対し)習主席は友好の橋を築く」とアピールしている


◇菅義偉官房長官「トランプ氏は現実的な大統領になるだろう」

 菅義偉官房長官は18日のTBS番組の収録で、
 トランプ次期米大統領について
 「非常に現実的な大統領になるだろう」と語った

 在日米軍の経費負担などをめぐるトランプ氏の発言を
 「国民をひきつける戦術」と分析した上で、
 「当選後は落ち着いて言葉を選びながら発言している」と評した


 18日午前の記者会見では・・・
 「強い信頼関係を築いていく上で大きな一歩を踏み出す、すばらしい会談になった
 きわめてよいスタートが切られた」と評した
 
 会談の内容や話題になった事柄に関しては
 「トランプ氏は大統領就任前だ、本日の会談は非公式な会談であり、
 詳細を述べることは差し控える・・・外交上の常識だ」と説明

 大統領選前に、トランプ氏側近のマイケル・フリン元国防情報局長と会談していたことも明かした


◇自民党・二階俊博幹事長  安倍晋三首相とトランプ氏との会談を評価
 <積極果敢な外交姿勢を多とする>

 民党の二階俊博幹事長は18日の記者会見で、
 安倍晋三首相が訪問先の米ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談したことについて
 「世界の指導者の中で、直接、米国に乗り込んだのは、
 今は安倍首相をおいていない
 積極果敢な外交姿勢を多としたい」と述べた

 来年1月のトランプ氏の大統領就任後、早期の日米首脳会談実現が必要との認識を示した

 党として議員団を米国に派遣する考えも明らかにした


◇公明・井上義久幹事長「高く評価したい」

 18日の記者会見で、
 「日米関係は両国首脳の信頼関係を築くのが最も重要だ
 その重要な一歩になった、高く評価したい」と述べた


◇民進党・蓮舫代表

 「首相は(大統領選後)トランプ氏と最初に会った先進国のトップなので、
 率直に評価はする」と述べた

 ただ、「今国会で無理やり審議を進めている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について
 確認はしたのか
 駐留米軍の経費の問題など、わが国の国益にかかる話はどこまで主張し、
 どういう返事があったのか
 非公式会談ではあるが、首相は説明する義務がある」と強調した

 「首相は会談後、『信頼できる指導者だと確信した』と発言された
 何をもって信頼できるのか、ぜひ詳しく説明してほしい」と注文も付けた


  ( ^^) _旦~~

   政治の世界は大変なんだなぁ~
   ただ単に・・・お疲れ様でした~では済まないのね
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トランプ次期大統領、政権新メンバーは・・・身内(@@? [トランプ関連]

11月11日、
アメリカの次期大統領に選ばれたトランプ氏、
自らの政権発足に向け人事の構想を練っている・・・
一方、トランプ氏への抗議デモも激しさを増し、オレゴン州では暴動に発展、26人が拘束されている

アメリカはこの日、祝日だったが、トランプ氏は、トランプタワーにある自宅にこもり、
閣僚やホワイトハウス高官などに誰を充てるか、構想を練っていた

 政権移行チームのトップにマイク・ペンス次期副大統領を任命
 政権始動に向け陣容の選定を本格化する

新政権に向けた準備は、ペンス次期副大統領が中心となってすすめ、
トランプ氏の娘、イヴァンカさんをはじめ3人の子供たちも参加するという
 
 政権移行チームにはトランプ氏の娘イバンカさんと、
 息子のエリックと、
 ドナルドジュニア両氏の実子3人に加え、
 イバンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏も加わる


政権移行チームのトップはこれまで
クリス・クリスティーニュージャージー州知事が務めていたが、新体制では副委員長を務める

これまでに、国務長官にはギングリッチ元下院議長、
また、司法長官にはトランプ氏に近いとされるジュリアーニ元ニューヨーク市長らの
名前があがっている

トランプ氏は選挙期間中から身内や側近でスタッフを固める傾向があったが、
こうした取り巻きは政権移行期間中も重要な役割を果たすもよう

関係筋によると、早い段階でトランプ氏への支持を表明したクリスティー氏は当初、
司法長官の有力候補とみられていたが、
現在ではジュリアーニ元ニューヨーク市長が本命視されている

首席補佐官候補には、
共和党全国委員会(RNC)のプリーバス委員長や
トランプ陣営の最高責任者だったスティーブ・バノン氏が取り沙汰されている

この他、国防長官にはジェフ・セッションズ上院議員(アラバマ州)、
国務長官にはニュート・ギングリッチ元下院議長が就任する可能性があるという

 ★各地デモ隊、一部暴動も★

一方、トランプ氏への抗議デモも勢いを増している
オレゴン州ポートランドでは10日、トランプ氏に抗議するデモ隊約2000人が市の中心部を行進
地元警察などによると、その後一部が商店の窓を割ったり、略奪を行ったりしたほか、
複数の車を壊すなど暴動に発展、26人が拘束されたという

これに対しトランプ氏はツイッターで、
「デモ隊が国への情熱を持っている点を評価する」と述べた上で、団結を呼びかけた
抗議デモは11日夜もシカゴなどで予定されているという


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17日の気になるNY直接会談・・・安倍首相vsトランプ次期大統領 [トランプ関連]

安倍晋三首相が11月17日にニューヨークで行う予定の
トランプ次期大統領との直接会談の行方が注目されている

外交手腕が未知数のトランプ氏との関係構築が焦点だが、
首相自身は以前に「ワンマンタイプの大統領や首相に好かれる」と周囲に漏らしており、
与党幹部は「2人は案外気が合うかもしれない」との見方を示しているようだ

安倍首相は14日の参院TPP特別委員会で、
トランプ氏との会談について「日米同盟、経済関係の重要性について話したい」と意欲を示した

10日の2人の電話協議では、首相の祝意に
トランプ氏が「首相の業績を高く評価している」と応じたとか
17日の会談設定もこの電話協議で決まっており、
政府関係者は「2人は非常にうまくいっている」と話す

安倍首相はロシアのプーチン大統領やトルコのエルドアン大統領らと親しく、
政府・与党には「トランプ氏も首相と相性がいいタイプではないか」との観測がある


11月14日
安倍首相は、
トランプ氏が選挙期間中に訴えていた在日米軍の駐留経費の日本の負担増について
否定的な考えを示した

安倍首相はアメリカも駐留で利益を得ているとして
「適切な分担が図られるべきだ」と述べた
安倍首相はこうした考えを17日の会談で直接トランプ氏に伝える方針

安倍首相「米軍の駐留経費についても、
日米間で適切な分担が図られるべきものと考えているわけでございます
まさに日米ともに、
駐留米軍が果たす役割によって利益を得ていると考えるべきであろうと考えております」

また、トランプ氏が離脱を主張しているTPP(=環太平洋経済連携協定)についても
安倍首相は「発効は厳しい状況になってきた」とする一方で、
「決して終わっていない」と強調し、TPPの意義についてトランプ氏に理解を求める考え

非核三原則は我が国の国是で、今後とも堅持していく」として
「核兵器を保有することはあり得ない」と強調した

トランプ氏との会談は厳しいものになりそうだが、
安倍首相は周辺に電話でトランプ氏と話した印象について
「率直で社交的な感じ」などと前向きな評価をしていて、直接会談に期待感を示している

一方、早期の直接会談に政府内では
「何を言われるか分からない」と反対する声や
現職のオバマ大統領への配慮が必要との指摘もあったという
そうしたリスクも背負って直接会談に臨む安倍首相
主張が異なる政策でトランプ氏を説得することができるのか・・・日本の行方を左右することになる


✩安倍首相と米・トランプ次期大統領との会談を17日に控え、
河井首相補佐官が14日、米国に向けて出発した
トランプ氏の政権移行チームの執行委員と会談することが固まったことを明らかにし、
会談では日米同盟の重要性など日本側の考え方を直接伝える方針
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トランプ氏に反発・・・大規模デモー米各地ー [トランプ関連]

11月11日
米国の次期大統領にドナルド・トランプ氏が選出されたことに反発するデモは全米の数都市で
10日も行われた
参加者の多くは大学生や高校生で、授業を無断欠席しての抗議だ

★✩★米ロサンゼルスのカリフォルニア大学などで大規模デモ★✩★

ロサンゼルスにあるカリフォルニア大学ロサンゼルス校では、学生数百人が
「トランプを放り出せ(Dump Trump)」 「愛は憎しみに勝つ(Love Trumps Hate)」などと
書いたプラカードを揚げてキャンパス内を練り歩いた

  参加者の一人、デイジー・リベラさん(24)はAFPに
  「最初は私も選挙結果を受け入れた、でも、昨日ヒラリークリントンの敗北演説を聞いていたら
  涙が止まらなくなってしまった」と述べ、
  「私達の次期大統領が、あお差別主義で外国人嫌いで女性蔑視者だなんて、とても信じられない」
  と嘆いた  

西海岸カリフォルニア州のサンフランシスコでは、高校生を中心とした約000人が
「私達の大統領じゃない!」などと叫びながら市庁舎に向って
金融街を行進し、交通を妨げた

  デモに参加したパメラ・カンボスさん(18)は地元紙に
  「ドナルド・トランプは差別主義者そのもの、全ての移民とイスラム教徒を攻撃している・・・
  昨日、私のクラスメートはみんな泣いていた」と語った 

東海岸のニューヨークでも、
半トランプの市民ら約200人がマンハッタンのワシントンスクエア・パークに集結、
このほか南部のテキサス州などでも学生が抗議デモを行ったと伝えられている



アメリカ大統領選挙で、共和党のトランプ氏が勝利してから、初めての週末、
トランプ氏の勝利に反発する大規模なデモが、アメリカの主要都市で続いている

11月12日、
ロサンゼルスでは、およそ8000人の参加者が、
「トランプ氏を拒否する」、「わたしの大統領ではない」などと訴えながら、デモ行進した

参加者は
「トランプは、大統領にふさわしくない、人種差別主義者の大統領はいらない」、
「わたしたちの訴えが、正当化されないことが怖い」などと話した

ニューヨークのトランプタワーの前でも、大規模な抗議活動が行われ、現地メディアは、
参加者は、およそ1万人と伝えている
一方、オレゴン州のポートランドでは、一部が暴徒化したほか、デモに参加していた男性が、
銃で撃たれて負傷し、4人が拘束された
「反トランプデモ」は、今後も続くとみられ、各地で警戒が高まっている

12日午後、トランプ氏が住むトランプ・タワー周辺に数千人が集まり、
トランプ氏が勝利したことに抗議の声をあげている

 「大勢の人たちがジュプレヒコールをあげています
  手にはプラカードを持っています
  地響きのようにシュプレヒコールがあがっています」  <取材記者>

 デモの参加者たち
 「私たちは民主選挙の結果を受け入れなければなりません・・・
  しかし、これは社会問題でトランプ氏に関わる非常に多くの社会問題があります」

 「この国が分断された理由は、
  誰もお互いに相手の言うことを聞かないことです」

 ドキュメンタリー映画監督 マイケル・ムーア氏
 「クリント氏の方が得票数が多かった
  これが民主主義ならば彼女が次の大統領だ
  法律が間違っているときは、それを止めなければならない」

主催者側・・・来年1月20日の大統領就任式まで活動を継続したいとしている (13日 11:06)
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