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トランプ次期政権★過激主張の強硬派路線★ [トランプ政権]

トランプ政権★第一主義で発進★強行派路線の面々

 =新政権3職(司法・CIA長官・安保補佐官)に強硬派=

ドナルド・トランプ次期米大統領は18日、
司法長官に
移民受け入れ反対派で超保守派のジェフ・セッションズ(Jeff Sessions)上院議員(69)、
中央情報局(CIA)長官に
イラン核合意反対派でタカ派のマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)下院議員(52)を
それぞれ指名すると発表した

大統領補佐官(国家安全保障問題担当)には
選挙戦早期からトランプ氏を支援し、同陣営の軍事顧問を務めた
マイケル・フリン(Michael Flynn)元陸軍中将(57)が指名された

トランプ新政権の閣僚人事の公表は初めて

国家安全保障問題を担当する大統領補佐官に指名されたフリン氏は民主党員だが、
イスラム過激派に対する強硬路線を主張し、
大統領選中にはトランプ陣営で国家安全保障問題の主要顧問を務めた
新政権では、
政治家や外交政策の経験がないトランプ氏の政策立案に重要な役割を担うことになる

フリン氏の指名は上院の承認を必要としない
一方で、司法長官に起用されたセッションズ氏の指名は承認を受ける必要があり、
過去のスキャンダルが障害になる可能性がある


  米共和党のトランプ次期大統領を支える政権の要には、
  過激な主張を掲げる保守強固はの顔ぶれが目立つ


◆マイク・ポンペオ下院議員(52)・・・中央情報局(CIA)長官
 保守派の草の根運動「ティー・パーティー」出身
 テロ容疑者に「水責め」などの拷問を行ったCIAを擁護したこともある

◆マイケル・フリン氏・・・外交・安全保障政策統括、大統領補佐官・・陸軍退役中将・・
 トランプ氏と安倍晋三首相との17日の会談にも同席
 約30年間、米軍の情報部門に所属、2012年からオバマ政権で国防情報局長を努めたが、
 政権の中東政策が「手ぬるい」と不満を訴え辞任
 「イスラム教を恐れることは理にかなう」と、中東の宗教や文化までも敵視する

◆ジェフ・セッションズ上院議員・・・司法長官
 不法移民の子どもらを市民として求める法案や公民権運動などに反対してきた党内最右派、
 民主党からは「人種差別主義者」と名指しされる

 ※同党のシューマー上院議員は、「移民制度改革への断固とした反対姿勢を強く懸念する」と
  上院での承認手続きで厳しく追求する構えを見せた

◆スティーブン・バノン氏・・・主席戦略担当兼上級顧問
 「オルト・ライト」と呼ばれる白人至上主義や人種差別などの極端な右翼運動に推進する
 ウェブサイトの前会長
 同サイトは、「否認は女の魅力を欠けさせる」と訴えるなど、
 過激で極端な記事が問題視されることが数多い
 
 上級顧問は通常、大統領に法律や政策について助言をする存在
 主席戦略担当の肩書は珍しく、大統領主席補佐官とのすみ分けもはっきりしないが、
 「対等」と強調

 民主党のペロシ下院院内総務は
 「トランプ氏が選挙戦後も憎しみと敵対的な考え方をいだき続けている」と避難している


✩オバマ氏✩
 人気最後となる外遊で、最終訪問先となるペルーに到着
 オバマ氏はペルー訪問に先立ち、欧州を歴訪
 ギリシャでは・・・
   トランプ氏が主張する「米国第一」を念頭に
   「露骨なナショナリズムや民族主義の台頭に警戒しなければならない」とのべた
 ドイツでは・・・
   「開かれた市場と貿易が互いの国に利益をもたらし、反映につながることが
   この数十年間、示されている」と強調


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新✩米大統領誕生✩トランプ氏に祝意・祝福 [トランプ政権]

混迷を極めた米大統領選挙・・・
・・・接戦の末、共和党の不動産ドナルドトランプ氏が第45代大統領となる
11月9日

❐バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏に電話をかけ、
大統領選での勝利を祝福し、協議のため10日にホワイトハウスへ招待した

また、ジョシュ・アーネスト(Josh Earnest)大統領報道官が発表した声明によると、
オバマ大統領は、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官にも電話し、
「全米各地で行った力強い選挙運動に対する称賛」を伝えた

10日のトランプ氏との会談で、オバマ大統領は政権の移行について協議するとみられる
「権力の滞りのない移行を確保することは、大統領が年初に示した最優先事項の一つであり、
次のステップは大統領に選出された者と会談することだ」とアーネスト報道官は付け加えた


❐安倍晋三(Shinzo Abe)首相は、トランプ氏に祝意を伝えるとともに、
祝辞の中で「世界経済の原動力であるアジア太平洋地域の安定は、
米国に平和と繁栄をもたらす」「日米両国は、自由、民主主義、基本的人権、
法の支配といった普遍的価値の絆で固く結ばれた、揺るぎない同盟国」と述べ、
親密な日米関係の維持を呼び掛けた

米大統領選の選挙期間中、トランプ氏は環太平洋連携協定(TPP)に反対の意志を表明したほか、
日米安保条約についても日本の負担増を要求
さらには北朝鮮の脅威への対抗手段として日本の核武装を示唆するなどしたことから、
日本ではトランプ氏に対する懸念や批判が高まっている


❐ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領も同日、
大統領府を通じてトランプ氏の勝利を祝福する声明を発表
ロシアの体制側から反ロシアと目されていた
ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官が敗北し、
トランプ氏が勝利したとの知らせに、ロシア議会は拍手に包まれた

トランプ氏の勝利を祝う声明文の中で、プーチン大統領は
「米露関係を危機的状況から脱却させるための相互協力や、
未解決の国際的な課題への取り組みに期待を表明する」と述べて、
米露関係の改善に向けてともに取り組むことへの期待を表明

プーチン大統領は、すでに米大統領の選挙期間中から暗黙裏にトランプ氏支持を示唆していた
トランプ氏側も何度もプーチン大統領を称賛し、
プーチン大統領と協力関係を築くことが楽しみだなどと語っている


❐民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官は9日、
ニューヨーク(New York)で敗北宣言を行い、トランプ氏と協働する意向を表明、
大統領としての成功を祈ると述べた

クリントン氏は時折涙をこらえながら、
「昨夜、私はドナルド・トランプ氏に祝意を伝え、私たちの国のために彼と協力すると申し出た」
「私は彼が全ての米国民にとって成功を収める大統領となることを願っている」と表明

また、今回の選挙によって米国が
「私たちが思ったよりも深く分断されている」ことが示されたと述べた上で、
「私たちは広い心を持ち、彼に指導者としてのチャンスを与える義務がある」と呼び掛けた
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トランプ氏✩第45代米大統領に✩ [トランプ政権]

米大統領選11月8日投開票され、
共和党候補の不動産王ドナルド・トランプ氏(70)が接戦の末、
民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を破り、第45代大統領に決まった
共和党は8年ぶりに政権を奪還・・・選挙で選ばれる公職に就いたことがない大統領は元軍人の
ドワイト・アイゼンハワー氏(1953~61年)以来となる

トランプ氏は9日未明、
ニューヨーク市内のホテルで支持者を前に
「今は分断を修復して団結する時だ、私は全ての米国民のための大統領になることを誓う」
と勝利宣言
「国を再建し、アメリカンドリームを復活させる、忘れられた国民はもはやいなくなる」
と決意を示した
さらに「クリントン氏からたった今、電話が入り、われわれの勝利を祝福してくれた」と明らかにした

メディアの集計によると、
トランプ氏は接戦州だった南部フロリダ州やノースカロライナ州で着実に勝利
中西部ウィスコンシン、オハイオ両州や東部ペンシルベニア州なども相次ぎ制し
選挙人(計538人)の獲得数が過半数の270人を上回った

トランプ氏は昨年6月に出馬表明し、当初は「泡沫(ほうまつ)候補扱い」だった
「メキシコ国境の壁建設」「イスラム教徒の入国禁止」など過激な主張で、
閉塞(へいそく)感が漂う社会に不満を抱く低所得の白人労働者層を中心に熱狂的な支持を集めた

米国初の女性大統領を目指したクリントン氏は、
女性の昇進を阻む「ガラスの天井」の最後の一枚を破ると訴えた
しかし、国務長官在任中に私用メールを使っていた問題をめぐり、
連邦捜査局(FBI)が10月下旬から再捜査に乗り出したことで、国民の不信感が再燃
豊富な政治経験もエスタブリッシュメント(既得権益層)の擁護者と見なされて反発を招き、
支持が伸びなかった

大統領選と同時に実施された連邦議会選は、共和党が上下両院で過半数を獲得した

トランプ氏は来年1月20日に首都ワシントンで大統領の就任式に臨む
副大統領にはインディアナ州のマイク・ペンス知事(57)が就任する


❐「自国優先」 日本に試練   <中日新聞一面より>
 米国の長い大統領選挙は事前の予想を覆し、共和党ドナルド・トランプ氏の勝利に終わった
 トランプ氏は勝利宣言で「分断を修復する時」と国民に結束を訴えたが、
 米社会に芽生えた対立を解消するのは容易ではない
 主張の底流には「自国優先主義」の影がちらつく
 外交や安全保障、経済政策の戦略を見通すのは困難で米国との同盟関係を基軸とする日本は
 試練に直面する

 米国の人種構成は中南米系やアジア系などが伸び、数十年先には白人が半数を割り込む
 米国の主人公であり続けた白人層の危機感が、
 イスラム教徒や移民の排除など差別的言動を受け入れる素地となったのかもしれない
 内政重視の傾向は強まるだろう

 今回の選挙戦中、トランプ氏は日本について何度も言及した

 「日本が核兵器を保有しても、米国にとっては悪いことではない」
 「米国には日本防衛のために巨額の経費を費やす余裕はない」

 米政府は日米同盟を「世界平和の礎」と強調してきた
 日本外務省幹部は「安全保障を損得でとらえるビジネス感覚は危険」と警戒感を示すが、
 トランプ氏にすれば「自国優先主義」の考えに沿っただけだ

 経済政策を巡る発言ではその「持論」がさらに強くにじむ
 「日本も(人民元を為替操作する)中国と同様に円安誘導をしている」
 環太平洋連携協定(TPP)脱退発言と合わせて考えれば、
 トランプ政権が貿易体制に壁を築き、自国産業を守る保護主義に走る可能性は高い

 米国との同盟強化を念頭に、他国を守る
 「集団的自衛権」の導入など安全保障関連法制を整備する一方、
 経済面では、円安につながる金融緩和政策が主導する「アベノミクス」を進めてきた安倍政権
 トランプ政権の誕生は、やはり想定外の事態だったといえる

 「自国優先主義」は米国ばかりではない
 ロシアによるクリミア併合、中国の海洋進出、英国の欧州連合(EU)離脱表明
 ここ数年、世界を驚かせてきた動きの底には全て同じ流れがある
 外部の介入を嫌い国益を優先して他国とパイを奪い合う「パワーゲーム」が再び始まっている


◆トランプ氏の成功の象徴トランプ・タワーは、ニューヨークにそびえる高層ビル◆
 当初は六十三階建てにする計画だったが、行政の指導で五十八階建てになった
 しかし、トランプ氏は「六十八階建て」だと称し、最上階の五十八階を六十八階と呼ぶことにした

 トランプ・タワーは芸術的な外観を持つ老舗デパートを壊して建設された
 その解体工事で働かされたのは不法移民
 移民らは文句を言えば強制送還だと脅かされ、
 長時間、低賃金で酷使されたという     (ワシントン・ポスト取材班『トランプ』)

 トランプ氏の虚飾、強引さ、冷酷さを象徴するようなトランプ・タワー
 昨年6月、このビルで大統領選への出馬表明をした彼は、
 メキシコからの不法移民は犯罪者だとなじり、国境に巨大な壁を造ると宣言した
 米国民は、中国や日本との貿易で「いつも打ち負かされている」と演説し、
 仕事が奪われていると危機感をあおった

 米国の記者マイケル・ダントニオ氏は著書『熱狂の王 ドナルド・トランプ』で、
 トランプ陣営は人々の恐怖を巧妙に利用することで、選挙戦を勝ち進んだと分析している
 テロや犯罪への恐怖、グローバル化の中の貿易戦争の恐怖、不法移民による失業の恐怖…

 米国民はそんな彼に、超大国のかじ取りを任せた

( ・・) _旦~~

大統領就任は、来年1月
それまでもきっと、毎日毎日 マスコミ・メディアがいりろな事を取り上げ、話題にするでしょう
それでも、大統領になる事実を撤回するようなことは・・。・・ 無い
不法移民を使って、タワーをつくり、そこで演説を始めた
そんなことを米国民は知っていて、大統領に選んだというのならば
あの国に、もはやモラルなんて・・・無いに等しい
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