So-net無料ブログ作成
検索選択
北朝鮮関連 ブログトップ

北朝鮮の飛翔体を韓国が威嚇射撃 [北朝鮮関連]

2017年5月23日、
韓国軍は、
北朝鮮から軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)を越えて領空内に侵入してきた
飛翔体に向け、威嚇射撃を実施したと発表

韓国軍が発表した声明によると、
飛翔体の正体については特定されおらず、
飛行経路についても調査中だという

ある軍関係者はAFPの取材に対し、ドローン(小型無人機)のようだと話している

当局は飛翔体の詳細について明らかにしていないが、
過去に軍事境界線を越えて飛来したドローンの大きさは、
趣味用のドローンと同様だったとされている

また飛翔体が撃ち落とされたかどうか、
もしくは軍事境界線を越えて引き返したのかなどについても、
軍当局は明らかにせず、声明で「韓国軍は引き続き、
北朝鮮への厳しい監視と厳重な警戒を行う」としている

韓国の聯合(Yonhap)ニュースは、
軍が飛翔体に向けて90発程度の機関銃掃射を行ったと報じた


 ( ・・) _旦~~
 北朝鮮の飛翔体・・そう聞くと
 つい先日、21日午後の弾道ミサイルの発射が頭をよぎる
 500キロあまり飛行し、日本海に落下したというミサイルだ

 韓国が撃ち落としたときいて、
 まさかミサイルを??と思ってしまった
 そんな訳・・ないかー流石に
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

日本も攻撃圏内と警告ー北朝鮮ー弾道ミサイル [北朝鮮関連]

2017年5月20日、朝鮮中央通信は、
14日に、北朝鮮の新型中距離弾道ミサイル「火星12」が発射されたことを巡り、
日本政府の対応を批判、
「日本も我々の攻撃圏内にある」と題する論評を伝え、威嚇

日本に対して
「今からでも災いを招く愚かな行為をやめ、自粛する方が良い」と主張

同通信の論評は、
「われわれが新たに開発した戦略弾道ミサイルを発射して以降、
誰よりも不安になっているのは日本の反動(勢力)だ」と主張

「日本は米国に追従し、反朝鮮(北朝鮮への)制裁策動に狂奔したことで、
自らが我々の攻撃圏内に更に深く入る結果をもたらした」と指摘

「実戦配備された核兵器を含む我々の全ての軍事的攻撃手段は、
米本土と共に日本に駐屯する米軍基地にも照準を合わせ、
発射の瞬間だけを待っている」と警告


=◆14日の弾道ミサイル発射◆=
米NBCテレビは19日、複数の米国防当局者の話として、
北朝鮮は14日の弾道ミサイル発射の際、弾頭の大気圏再突入に成功したと報じた
再突入時に弾頭は燃え尽きなかったという

マティス国防長官は19日の記者会見で
「(今回の発射で)北朝鮮は多くのことを学んだとみられる」と述べるにとどめ、
成否の確認を避けた

再突入成功が事実であれば、
米本土を射程に入れる大陸間弾道ミサイル(ICBM)の
完成に近づいたことを意味する

トランプ政権の警戒が一段と強まるのは必至

14日に発射したミサイルは既に米領グアムを射程に収めているとみられ、
米国に対する脅威の度合いが上がっている



(._.)_旦~~
日本に駐屯する米軍基地
沖縄は、国防の最前線としての負担を強いられ続けている
そこへもってきて、今、北朝鮮の脅威にさらされて…

なんでこう、戦争をしたがるんだろう
脅したがるんだろう


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北朝鮮の台風被害甚大、復興へ [北朝鮮関連]

<10月31日 AFP>
北朝鮮で8月30日に発生した洪水で、甚大な被害を受けた地域において
国際赤十字・赤新月社連盟が緊急援助を行っている

また、同国政府は同地域において、復興への取り組みを開始している

この洪水について国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は20日、
一帯では複数の村が丸ごと押し流され、万単位の住民が自宅を失ったほか、
疾病や栄養失調も広がっていると報告した

少なくとも138人が死亡し、多くの人々が行方不明となっている

<9月21日 AFP>
国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は9月21日、
洪水被害に見舞われた北朝鮮に対する1550万ドル(約16億円)の緊急支援を国際社会に要請した

IFRCは、緊急支援がなければ、貧困にあえぐ北朝鮮で「二次災害」が起こると警告している

国連(UN)は先週、集中豪雨により発生した大規模な洪水の影響で、
北朝鮮北東部の村々が甚大な被害に見舞われ、
これまでに少なくとも138人の死亡が確認され、400人近くが行方不明になっていると発表していた

国連によると支援を必要としている人の数は14万人に上るとされる
またIFRCは、住宅数万戸が全壊もしくは半壊しており、
約7万人が家のない状況に置かれていると述べている

国際赤十字による北朝鮮派遣団の代表を務めるクリス・ステインズ(Chris Staines)氏は
声明で「冬が近づいており、洪水による影響と、人々が現在直面しているリスクを合わせて考えると、
今後数か月のうちにここ(北朝鮮)で二次災害が発生する恐れがある」と述べた

北朝鮮では冬の気温が氷点下30度まで下がることもある
1550万ドルの緊急支援は、7000世帯に石炭やテント、医薬品を配布するのに使われる

国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)
北朝鮮北部で発生した洪水について、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は9月20日、
一帯では複数の村が丸ごと押し流され、万単位の住民が自宅を失ったほか
疾病や栄養失調も広がっていると報告した

北朝鮮を先月末から今月初めにかけて襲った集中豪雨は同国最北部に壊滅的な被害をもたらし、
これまでに少なくとも138人が死亡、数百人が行方不明になっている
被害の大きいへき地には、救助隊がようやく到着し始めたところだ

 豆満江(Tumen River)を隔てて中国と接している茂山(Musan)郡入りした救助隊に同行した
ユニセフのアニル・ポカレル(Anil Pokhrel)氏は、「被害の規模を目にして衝撃を受けた」と述べている

被災地では家屋や道路、鉄道路線が全て押し流され、住民ら2万4000人余りが自宅を失った
これらの被災者のもとには支援の手も届かず、食料や清潔な水の確保もままならない状態だ

ポカレル氏は被害規模について「当初想定したものよりはるかに大きい」とも語った

被災地の写真には、一面に広がったぬかるみに家屋の残骸が点在し、
冬の到来に備えた衣服に身を包んだ地元住民が必死に復旧作業に取り組む様子が写っている

ユニセフによれば、現地では病気や栄養不良になる人々が増加している
医療機関は、援助が必要な子どもは災害前に比べて2倍に急増しており、
呼吸器感染や下痢、消化不良を訴える人々も増えていると訴えている


<9月14日 AFP>
北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は14日、
北朝鮮が見舞われている洪水被害について、
第2次世界大戦(World War II)後で「最悪の災害」だと伝えた
洪水被害により、北朝鮮では数百人が死亡・行方不明となっている

CNAは北朝鮮北部を直撃した洪水による被害の正確な死者・不明者の人数は明らかにしなかったが、
その他の被害の状況を初めて発表し、6万8900人が避難を余儀なくされ、
家屋2万9800戸、公共の建物900棟が損壊、道路180か所、橋60本以上に大きな被害が出ていると伝えた
電力や通信の遮断も発生しているという。

一方、国連(UN)によると、洪水ではこれまでに138人が死亡、400人の行方が分からなくなっている
また、国連は避難者数を10万7000人と発表している

中国やロシアとの境界になっている豆満江(Tumen River)沿いで発生した洪水は、
村々をのみ込み、建物を押し流した
緊急支援を必要としている人々は少なくとも14万人に上っているとみられている



( ・・) _旦
いつ頃だったろうか
先月か、今月か・・・
北朝鮮の復興の映像をニュースでみかけた
男性は兵士だろうか? 泥沼のなか 一生懸命手作業で作業をしていた
その傍らでは 何故か・・?・・ 女性たち・・も兵士なのだろうか? が、うたを歌っていた
なんだか異様な感じがした

ミサイルなんて打ち上げている場合ではないだろうに

緊急支援もいい
本当に必要としているところに、必要なものが支援され人々が救われるのなら
上層部に物資がまわって、必要なところに行き届かない・・・
そんな事態になりませんように




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
北朝鮮関連 ブログトップ