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シャンゼリゼ通りの銃撃、ISが犯行声明 [IS関連]

2017年4月20日午後9時、(日本時間21日午前4時ごろ)
フランス首都パリ(Paris)の中心部シャンゼリゼ(Champs Elysees)通りで発砲事件が発生

銃撃犯(39歳のフランス人)は自動小銃を発砲し、警察官1人を殺害
他にも警察官2人が負傷し、外国人観光客の女性1人が膝に銃弾の破片が刺さって負傷したもよう

警察筋がAFPに語ったところによると、
銃撃犯は現場から徒歩で立ち去ろうとしたところを射殺されたという

フランス大統領選の3日前に発生した今回の銃撃について、
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が傘下の通信社を通じて犯行声明を出している


仏検察の対テロ部門が捜査の開始を発表

フランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領は、
事件は「テロの性質」を帯びたものである疑いがあると述べ、
23日に行われる大統領選第1回投票に先立つ向こう2日間に「厳戒態勢」を敷くと約束
さらに、死亡した警官に対する弔意を表するとともに、負傷した2人に見舞いの言葉をかけた

今回の大統領選挙は以前から、イスラム過激派の標的になる恐れが指摘されてきた
警察筋によると、銃撃犯の男は事件前、
警察殺害を企図している可能性があるとしてテロ捜査の対象となっていた
警察は事件後、パリ郊外にある銃撃犯の自宅を捜索した

ISは傘下の通信社アマック(Amaq)を通じた声明で
「パリ中心部シャンゼリゼでの攻撃の実行犯は、ベルギー人のアブ・ユセフ(Abu Yussef)で、
IS戦闘員の一人だ」と主張している

同国南部マルセイユ(Marseille)では2日前の18日、
選挙妨害を狙った襲撃を計画していた疑いで男2人(フランス生まれのイスラム教徒)が逮捕され、
武器と爆発物が押収されたばかりだったという

一方、訪米中のイタリアのパオロ・ジェンティローに首相と共同会見を開いていた
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は事件を受けフランス国民に哀悼の意を表明

 「再び、再び起きてしまったようだ。私も行ったことがあるところだ。
 恐ろしい。今の世界でこんなことが起きるなんて、とても、とても恐ろしい。
 テロ攻撃のようだ。何と言えばいいのか。きりがない。
 我々は強くならなければならないし、用心深くならなければならない。
 私がずっと言ってきたことだ」と


普段は観光客と地元住民でにぎわう有名なショッピング街のシャンゼリゼは
パリ警察とフランス軍によって封鎖され、周辺の地下鉄駅も閉鎖


( ・・) _旦~~

 「世界で最も美しい通り」と称されるシャンゼリゼ通りで起きた今回のテロ事件
 選挙結果を左右しかねないと現地メディアが伝え始めているとのこと

 なにが悲しいって、
 自国民によるテロというのが、一番腹立たしく、そして哀しい
 イスラム教徒へ傾倒していくにはそれなりの背景があるのでしょうけれど
 それにしても、なんで??って思う
 日本にも以前お馬鹿さんがいたけれど
 どこぞの大学生でしたか?
 興味本位で誘いにのってって、思ったけれど
 命の重みとか、善悪とか
 今のご時世なにかが狂ってる
 それとも私がそう思い込んでるだけで、知らないだけで
 現実なんてそんなもん・・・なのかしら?

 テロの脅威は以前続いている
 
 


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イラク・・・モスルとキルクーク [IS関連]

2016年10月20日 16時0分 ニュースウィーク
<イラクにおけるISISの最後の主要拠点モスルにイラク軍が攻撃をかけた
モスルに残るざっと100万人の住民は残ってISISの人質になるか、
逃げて敵対するシーア派の兵士や民兵に拷問・処刑されるか、究極の選択を迫られている> 

イラク政府軍と民兵組織が
テロ組織ISIS(自称イスラム国、別名ISIL)の支配から逃れた何千人もの民間人を拷問し、
恣意的に拘束・処刑していると、
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが18日に発表した報告書で告発した

報告書は「ダーイシュ(ISISのアラビア語の略称)が犯した罪のために処罰される人々」
というタイトルで、モスル奪還作戦の開始直前に発表された
イラク北部のモスルは14年6月からISISの支配下にある
戦闘が始まれば、市内や周辺の村々から多数の住民が脱出する可能性があるが、
彼らは政府軍や民兵の残虐な制裁を受けかねないと、報告書は警告している

報告書はこれまでにISISの支配地域から逃れてきた住民たち
──拘束されたり拷問された人やそれを目撃した人、殺害されたり、行方不明になった住民の
親族ら470人超の証言を基にまとめられた

「戦争の惨禍とISの恐怖支配から逃れてきたイスラム教スンニ派のイラク人を
待ち受けているのは、シーア派主体の政府軍とシーア派民兵組織による
残虐な報復だ」と、アムネスティの中東調査ディレクター、フィリップ・ルーサーは述べた
「ISが犯した罪のために住民たちが制裁を受ける」

解放で宗教対立が再燃

「ISがイラクに深刻な安全保障上の脅威を及ぼしているのは事実だが、だからと言って
裁判なしの処刑や誘拐や拷問、恣意的な拘束は正当化できない
モスル奪還作戦の実施に当たり、イラク当局はこうした恐るべき虐待が二度と起きないよう
対策を講じるべきだ

 今年5、6月に実施された西部の都市ファルージャの奪還作戦では、
戦闘の最中から逃れてきた男たちがイラク軍と民兵組織に殺害される悲劇が数件起きたと、
アムネスティは報告している

5月にはファルージャの北の町シジルから逃れた地元部族の男たちがイラク軍の制服を着た
男たちに身柄を引き渡され、確認されただけで成人男性12人と少年4人が殺害されたと
報告書は述べている
6月には、ファルージャの北西から逃れたメヘムダ部族の男たちざっと1300人
(未成年者を含む)が地元当局に引き渡される前に民兵に拷問された

「イラク当局は広くはびこる虐待を黙認するばかりか加担し、やりたい放題の風潮を助長している
民兵の暴走を抑え、こうした深刻な人権侵害は許されないと、厳重に戒告する必要がある」と、
ルーサーは語った

モスルはスンニ派が多数を占める都市で、イラクに残されたISISの最大拠点
奪還作戦はイラク政府軍とクルド人部隊が主導
シーア派が多数を占める政府軍の兵士や民兵がモスルに侵攻すれば、
イラクを引き裂いてきた宗派対立が再燃するおそれがある


2016年10月17日
モスル解放作戦は住民150万人の安全を脅かすー国連

イラクのモスル解放をめざす軍事作戦は住民150万人の安全を脅かす
人道問題担当国連事務副総長スティーヴン・オブライエン氏が述べた

「私は街をダーイシュ(IS)から解放する軍事作戦で危害が及びかねないモスルに住む住民
150万人の安全を非常に危惧している
十字砲火にあい、スナイパーに狙われる危険が高い
数万ものイラク少年少女に男女が包囲され、
または生きた盾として利用されるかもしれない」とオブライエン氏

先にイラクのハイダー・アル・アバディ首相は北部のモスルをダーイシュから解放する
大規模軍事作戦の開始を発表

クルド司令部はツイッターで、クルド人蜂起勢力(ペシュメルガ)とイラク軍は6時に調整の上
モスル郊外で大規模軍事作戦を開始したと発表した

国際有志連合は16日よりダーイシュ拠点空爆を行い、作戦中は常に空中支援を続ける、という


10月22日(土)13時1分配信 CNN
=CNNはこの情報について独自に確認できていない=
 イラクの情報機関筋によると、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が20~21日、
 イラク北部のモスルで子どもを含む住民の男性284人を処刑した
 モスルにはISISからの奪還を目指すイラク軍やクルド人部隊が迫っていた

 同筋によると、殺害されたのは「人間の盾」としてモスル市内や同市近郊に集められた住民で、
 20、21の両日に射殺された
 遺体はブルドーザーで同市北部の旧農業大学の敷地にある集団墓地に捨てられたという

 国連は先に、ISISがモスル周辺の2つの村から550世帯の住民を拉致し、
 人間の盾として使っているとして「深刻な懸念」を表明
 国連人権高等弁務官事務所のシャムダサニ副報道官は、
 こうした拉致は民間人の逃亡を阻止しようとISISの姿勢の表れだと指摘していた
  

 10月22日(土)13時37分配信 AFP=時事 

 モスル奪還に対する陽動作戦か
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は21日、イラク北部の都市キルクーク(Kirkuk)を攻撃し
イラク軍は、
国内第2の都市でISにとって同国最後の拠点となるモスル(Mosul)の奪還作戦を進めており、
今回の攻撃はこのモスルから政府軍の注意をそらす陽動作戦とみられている

21日朝、キルクークの住民たちを起こしたのは銃撃の音と、
モスクのスピーカーから大音量で流れるISをたたえる放送だった

キルクーク当局の幹部によれば、
ISが犯行声明を出した今回の攻撃を遂行した戦闘員はおよそ100人で、手投げ弾を携行し、
爆発物を装着したベストやベルトを身に着けていた
少なくとも5人がキルクーク警察本部を含めた自治体庁舎に自爆攻撃を仕掛け、
交戦中に少なくとも警察官6人、IS戦闘員12人が死亡した

クルド人部隊は容疑者の1人の身柄を拘束。尋問に同席したAFP記者によると、この容疑者は、
今回の攻撃がモスルの前線に対する圧力をキルクークにそらすことが目的だったと明かした

イラク首相府は、IS戦闘員の残党を追い詰め、危機を終結させるために、
キルクークへ部隊を増援すると発表した








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