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IS犯行声明・地下鉄テロ=ロンドン= [テロ関連]

2017年9月15日午前8時20分(日本時間午後4時20分)ごろ、
ロンドン南西部の地下鉄で爆発事件が起きた
駅は閉鎖され、多数の消防車や警察車両が対応に当たった

現場はロンドン中心部から南西にあるパーソンズ・グリーン駅

報道によると、
車内に置かれた白いプラスチック製のバケツのような容器の中身が突然燃えたという
近くにいた人々が顔や足にやけどを負った
容器からはワイヤらしきものが数本出ていた
BBC放送は、タイマー付きだった可能性があると報じている

発生時は朝のラッシュアワーで、車両には多数の通勤客らが乗車していた
目撃者によると、大きな爆発音が聞こえた後、煙が上がったという
人々は一斉に外に逃げ出し、パニック状態になった
病院に運ばれた18人は全員、命に別条はないという

      ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

英警察は16日朝(日本時間同日夕)、
事件に関わった疑いで18歳の少年を英国南東部ドーバーの港近くで拘束

警察は「捜査上の理由」から、少年の背景などについて詳細は明かしていない

英ガーディアン(電子版)は、
少年が港からフェリーで英国を離れフランスに逃亡しようとしていた可能性があると
捜査関係者の見方を伝えた
英BBCは、少年が爆発物を現場に仕掛けた疑いがあると報じている
 新たなテロを準備していたかは不明
 男を拘束後、警察は港湾内を捜索して複数の物品を押収したという

少年の身柄はロンドン南部の警察署に移され、本格的な取り調べを受けるとみられる
現場から回収した爆発装置の残留物や現場近くの防犯カメラの映像などを調べ、
爆発物をつくったり運んだりするのに関わった人物が他にもいる可能性があるとみている

また警察は16日午後から
ロンドン近郊サンベリー・オン・テムズの住宅街で、
近隣住民を避難させたうえで大規模な捜索を始めた


15日夜、英国のメイ首相はテロ警戒レベルを5段階で最高の「危機的」に引き上げた
警察や軍の兵士らが週末も交通機関などでの警戒を続け、
イベントなどでのセキュリティーチェックを強化するとしている


この爆発事件について、
過激派組織「イスラム国」(IS)が系列のアマク通信を通じて犯行声明を出しているが、
事件との具体的な関わりは不明

ISの声明はインターネット上でも流れ、
「戦士たちが置いた爆弾が地下鉄のパーソンズグリーン駅で爆発し、
約30人がけがをした」と主張

仕掛けられた爆弾には、
ISが過去のテロで使用した高性能爆薬「TATP」が使われていたとの見方が浮上している


17日、
英警察は21歳の男を拘束したと発表・・事件に絡んだ拘束者は2人目
男はロンドン西部ハウンズローで身柄を確保された


報道によると、警察は16日、
テロ捜査の一環としてハウンズローの南郊で難民の子供らの里親として知られる
夫婦が所有する住宅を家宅捜索した
英大衆紙サンは、18歳の男が「夫婦の元に身を寄せていた難民とみられる」と伝えた




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バルセロナ、群衆に車!テロ [テロ関連]

2017年8月17日午後(スペイン現地時間)、
スペイン東部カタルーニャ(Catalonia)州バルセロナ(Barcelona)の繁華街「観光地)で、
1台のバンが群衆に突っ込み歩行者を次々とはね、
これまでに13人が死亡、少なくとも100人がけが
うち15人が重症という <カタルーニャ州政府>

地元警察は「テロ攻撃」として捜査を進めていると発
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している

 =警察は容疑者2人を逮捕=
 警察はバンから逃走した実行犯を追跡し、地元警察は容疑者2人を逮捕したと発表

現地の日本領事館には日本人がけがをしたという情報は入っていないということです

現場近くにいた日本人観光客)
 「救急車たくさんいた。怖くてすぐ引き返した。遠目で見て。
  すごく怖い。明日帰るが、空港までバスが通るのか」


イギリスBBCテレビは地元警察の情報として、
事件に関連した北アフリカ系の男1人を拘束したと伝えていいる

またBBCは、
犯行に使われたバンをレンタルしたのは
“ドリス・ウーカビール”という人物と報じましたが、
この人物が実行犯かどうかは明らかになっていません

このほか地元新聞は、
現地警察がバルセロナ西部で事件に関連する2台目のバンを追跡、
1人を射殺したと伝えています           


米テロ組織監視団体SITEインテリジェンス・グループ
(SITE Intelligence Group)によると、
ISは傘下の通信社アマック(Amaq)を通じ出した声明で
事件の実行犯は「イスラム国の兵士たち」だったと主張している



ーーー
( ーー) _旦
 一体いつまで・・・
 仕事、行ってきます
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首都などで同時テロ計画か・・・10人拘束―ロシアー [テロ関連]

11月12日、
ロシア治安当局は、同国首都モスクワ(Moscow)とサンクトペテルブルク(St. Petersburg)で
武力攻撃を計画した容疑で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と関連が疑われる容疑者
10人を拘束したと明らかにした

露連邦保安局(FSB)は、逮捕された10人は中央アジア出身で、
「モスクワとサンクトペテルブルグで、
注目を集めるような破壊活動や武装攻撃を数件計画していた」と発表した

捜査には中央アジアの旧ソ連構成国タジキスタンとキルギスも協力した
容疑者らはIS指導部と接触していたと供述したという

FSBによると、10人は自動小銃や自家製の爆弾装置を使用し、
混雑した公共の場所で民間人の殺害を企てていたという
FSBは、12日に実施した強制捜査で、自家製の爆弾4つと、起爆装置、銃、弾薬、通信機器などを押収した

FSBはロシア国内や、同国が併合したクリミア(Crimea)で大規模な攻撃を回避したとの発表を
たびたび行っているが、その詳細はほとんど明らかにしていない

ロシアの法律では、「テロ組織」に加入した場合10~20年の禁固刑、
テロ組織のリーダーの場合は最高で終身刑が科される場合もある
                             <AFPBB News>



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パリ同時多発テロから1年・・・バタクラン劇場再開・・・その裏側で [テロ関連]

130人が犠牲になったパリ同時多発テロの現場のひとつ
パリ中心部、ヴォルテール大通りにあるバタクラン劇場では11月12日夜
イギリスの歌手・スティングさんのコンサートが行われ、事件から1年ぶりに営業を再開した
 (1864年に建てられた由緒ある劇場は、事件後閉鎖状態にあった)

13日で1年を迎えるのを前に、犠牲者の最も多かったパリ市内の劇場の再開にパリ市民は、
 「バタクラン劇場の再開はいいことだ
 あれだけの人が殺された場所で騒ぐなど理解できないという人もいるようだが、
 悲しいといった気持ちを乗り越え、以前のように生活しないといけない」

バタクラン劇場では去年11月13日、
アメリカのロックバンドのコンサートの最中に武装した3人が銃を乱射するなどして観客ら90人が犠牲になった


 ♪~♪ 英人気ロック歌手 スティング(Sting)さんの公演 ♪~♪

スティングさんは、12日夜、厳重な警備態勢の中で再開した、バタクラン劇場に登場した

コンサートは、事件で犠牲になった130人に対する1分間の黙とうの後にフランス語で
「ぼくたちは彼らのことを忘れない」と述べ、
「今夜ぼくたちがすることは2つある
まず襲撃で命を落とした人々を追悼すること、
それから歴史に残るこの場所で命や音楽をたたえることだ」と語った

スティングさんは公演の冒頭に代表曲「フラジャイル(Fragile)」を披露
「Nothing comes from violence and nothing will(暴力からは何も生まれない)」と歌うと、
観客の多くが感極まって涙ぐんだという
その後スティングさんは「孤独のメッセージ(Message In a Bottle)」を歌い、観客を沸かせた

公演には大勢の観客が詰め掛けた
およそ1500ある席は満席となり
約1年前にこの会場で襲撃を経験し、無事だった人々も観覧した
今週末にしめやかな追悼行事が予定されている中、
スティングさんのコンサートは大きく盛り上がるイベントとなった

来場者は、
「犠牲者のため、音楽のため、わたしたちは歌い続け、踊り続ける」、
「テロなど怖くない、音楽もやまないし、バタクランも存在していると、示すために来た」などと話した
悲しみの現場となったパリは、テロから1年たった今も、必死に元の姿を取り戻そうとしている

■劇場周辺■
警察官を乗せた数台のトラックが駐車され、
バタクラン劇場前の大通りには鉄製の柵がいくつも置かれた
入り口付近を警察官が囲み、コンサートのチケットを持っている人だけが一人一人、
警察の入念なチェックの後で中に入ってゆく
なんとも物々しい雰囲気
報道陣も一般人も通りを隔てた場所からバタクランを眺めるだけ

劇場近くの木の周りには、犠牲者追悼のろうそく、花などが置かれていた
近辺のレストランは土曜日の夜ということもあって客で賑わっており、寒い日ではあったが、
外に張り出したテントの中で食事を楽しむ光景が見られたという

書店に行くと、
ドナルト・トランプ氏が次期米大統領候補になったことを報じる新聞や雑誌が並ぶ中、
パリ・テロを振り返る特集を組む雑誌も目に付いた・・・と

◆◆◆しかし・・・◆◆◆

 <<テロ被害者やイスラム過激派組織に加わった子供を持つ親の苦悩>>
 =住み慣れた母国に向けて若者が凶行に及ぶその理由とは何なのか=

90人の犠牲者を出したバタクラン劇場でテロに巻き込まれた病院職員のオドレさん(25)
事件の直前、コンサートがよく見えるよう前に立っていた男性に場所を譲ってもらった
男性は遺体となってオドレさんにおおいかぶさり「盾」となった・・・銃創は足に集中し、命拾いした

11回の手術で歩けるまでに回復したが、心の傷は癒えない

生存者が罪悪感を感じる「サバイバーズ・ギルト」の症状に悩まされ、空が白むまで眠れなくなった
事件を思い出し、人混みに入ることもできず、テロリストたちの情報を避けようと、テレビも見なくなった

つらい体験をしたからこそ生の尊さをかみしめ、前向きに生きようと努めた
だが、3月のベルギーや7月の仏南部ニースのテロによって、時間は巻き戻された

スラム教徒に対する怒りはない・・・実行犯らへの憎しみも時間の経過とともに薄らいでいった
「今はただ、答えがほしい・・・フランスやベルギーの若者が自国民を殺す理由を」
苦悩は続いている

答えを探しているのはテロ被害者だけではない

パリ近郊スブラン市に住むベロニク・ロイさん(55)の次男カンタンさん(23)は2013年、
前触れもなくキリスト教からイスラム教に改宗
異教を理由に家族の葬儀やクリスマスの食事を拒否し、
過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員としてシリアに渡った

同時多発テロ直後、パニックに陥ったベロニクさんは、帰国を促すメールをカンタンさんに送った
短い返信には「ショックなのは分かるけど、彼ら(フランス)も僕らを攻撃している
これは戦争なんだ」と書かれていたという

今年1月にカンタンさんがイラクで自爆死したことを、別の戦闘員からメールで知らされた

カンタンさんが市内のダーイシュ(ISの別称)モスク(イスラム礼拝所)と呼ばれる
過激モスクに出入りしていたことは死後に知った
モスクは今年3月末、仏政府によって閉鎖されたが、
周辺で出会った若者らはカンタンさんを「英雄」視していた
「一体何が息子らを駆り立てるのか、今でも全く分からない」

 ◇「人員足りぬ」…監視対象1万人

パリ同時多発テロ後、仏政府は多くの治安要員を動員し警戒を強化してきたが、
その後もテロは続き、対策の難しさを露呈

仏内務省によると、
仏当局は昨年11月のテロ直後に発令された非常事態宣言の下で、
捜索令状なしも含め家宅捜索を4000件以上実施、77点の重火器を押収
過激思想を広める疑いのあるモスク(イスラム礼拝所)など約25の宗教関連施設も閉鎖
非常事態宣言は4回延長され、来年1月下旬まで続く

しかし、対策強化にもかかわらず、7月には仏南部ニースのトラック暴走テロで86人が犠牲になった

その12日後には北部ルーアンの神父が過激派組織「イスラム国」(IS)と関わりのある容疑者らに刺殺された

神父を殺害した容疑者らは無料通信アプリでシリアにいるISのフランス人戦闘員と連絡を取っていた
容疑者の一人は監視対象者として全地球測位システム(GPS)が付いた
電子腕輪の着用を義務付けられていた

仏シンクタンク「テロ分析センター」によると、
イスラム過激派組織と関わりのあるフランス人は2180人と推計される
うち880人が過激派組織の戦闘員に加わるためにシリアとイラク、その経由国に滞在し、
既に帰還したフランス人戦闘員は約200人とみられる

過激化が疑われ監視対象となっている人物はさらに多く、1万人に上る
これに対し、
盗聴などの監視を行う仏内務省の情報機関「国内治安総局」(DGSI)の捜査官は3600人
捜査官は仏誌レクスプレスに「四六時中監視するには人員が足りない」とこぼした

フランス人ジャーナリストのフィリップ・コーエングリエさん(43)は10月に出版した著書の中で、
バタクラン劇場が襲撃される可能性をエジプト当局からの情報で知りながら
政府は必要な対策を講じなかったと指摘
「知りたいのはテロが起きるかどうかではない
いつ、どこで起きるかだ、脅威は明白なのに監視体制に問題がある」と批判する


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パキスタン寺院狙う・・・ISの爆弾テロか [テロ関連]

2016年11月12日
パキスタン南西部パルチスタン州で、寺院を狙ったとみられる爆弾テロがあった
地元メディアによると、女性や子どもを含む少なくとも43人が死亡、100人以上が負傷とのこと

爆発は同クズダル地区のイスラム教関連の寺院敷地内で起きた

現場は辺境地にある上、付近に大きな病院がなく、
負傷者の搬送は難航しているとのこと

過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を認める声明を出しているという

バロチスタン州にあるイスラム教の神秘主義、スーフィズムを信じる人たちの宗教施設が狙われ、
治安当局は、何者かが身につけた爆弾を爆発させた 自爆テロ事件 と見て調べている

地元のメディアによると、この宗教施設にはパキスタンだけでなく、
隣国イランからも、スーフィズムを信じる人々が巡礼に訪れるとい

事件のあと、過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるアマーク通信が
「ISの戦闘員がバロチスタンにある宗教施設を狙って自爆攻撃を行った」
として、ISの犯行だと伝えている

パキスタン南西部では先月、警察学校が武装グループに襲撃され警察官など60人以上が死亡、
アマーク通信がISの犯行だと伝えており、今回の爆発についても、治安当局がISの関与を含め
詳しく調べているものとみられる


<クエッタ(パキスタン)AFP=時事> 11月13日発表

同州高官は12日、AFP通信に
「少なくとも52人が死亡し、105人前後が負傷した」と明らかにしている
犠牲者には女性や子どもが含まれているという

IS系のアマーク通信は、IS戦闘員が寺院を狙い自爆攻撃を実行したと報じたが、
州高官は爆発が自爆によるものかどうかは明らかでないと語っている

フセイン大統領は、声明で 「政府はテロと過激派をわが国から根絶する決意だ」 と表明

<13日 JNN>
AP通信によると・・・
イスラム教の聖者の墓・聖者廟で起きた爆発について
地元当局者は、爆発が起きた際、聖者廟の中庭には500人以上の信者がいたと伝えているという

この爆発について、
過激派組織「イスラム国」が「シーア派を狙って自爆テロを行った」とする犯行声明を出している

ロイター通信は聖者廟について、聖者廟で聖者を敬う行いをイスラム教の“異端”とする武装勢力によって攻撃の対象にされてきたと伝えている

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拘束中の常岡氏、IS通訳で「名誉勲章受賞」していた・・イラク当局 [テロ関連]

エルサレム時事より 

クルド系メディア「ルダウ」によると
イラク北部のクルド自治政府当局にジャーナリスト常岡浩介氏が拘束された問題で、
自治政府当局者は11月3日、
常岡氏が取り調べで、過激派組織「イスラム国」(IS)指導者の通訳を務めたことがあると明かしたと述べた

常岡氏は10月27日、
クルド自治区内で、ISなどと関係があるとして治安部隊に拘束されている
同氏はISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカを訪問したことを認め、
仕事ぶりを評価されて「ISから名誉勲章をもらったと語った」という
                     
 
常岡氏の身柄については・・・
1日、カイロ時事が当局筋の話として、日本側に引き渡されると報じている
常岡氏への取り調べは現在も続いていおり、引き渡しのタイミングがいつになるかは不透明

同筋は、
常岡氏はイスラム教に改宗し、
過激派組織「イスラム国」(IS)参加者が多いチェチェン武装勢力と良好な関係にあると指摘

ISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカに滞在したこともあるため「ISメンバーである疑い」が持たれ、
治安部隊に拘束されたと説明している

常岡氏は10月27日ごろイラク軍などがISからの奪還作戦を進める北部モスル郊外で
取材活動中に拘束されたとみられる
日本政府も拘束の事実を確認しており、
在イラク日本大使館は自治政府側に対して本人との面会を申し入れている・・・11/1記事・・


「ペシュメルガ」~クルドの最強民兵組織~

イラク・モスル近郊の戦略拠点のザルダク山で過激派組織「イスラム国」に対して銃撃する
クルド人治安部隊「ペシュメルガ」の兵士

イラク北部クルド自治政府の治安部隊
クルド語で「死と対峙(たいじ)する者」を意味し、強力な装備と練度の高さから、
戦闘力は一国の軍隊に匹敵するとされる
兵力は約22万人で、クルド自治区の治安維持を担う
クルド独立を目指す戦闘集団として組織され、一時は内戦で分裂
2003年のイラク戦争では米国を支援し、フセイン政権を崩壊に導いた
  

追記:常岡氏は無事、開放されました
   11月8日午後5時半ごろ、空路で成田空港に帰国されております

  
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イラク側部隊モスル到達・包囲・・・IS投降か死か・・・ [テロ関連]

11月1日、
イラク軍は過激派組織「イスラム国」(IS)がイラク国内で最大拠点とする
北部モスルの南東部にイラク部隊が進撃したと発表

2週間前に始まった奪還作戦で、イラク側部隊がモスルに入ったのは初めて

一方、報道によると、軍の対テロ部隊はモスル東端の別の地区を制圧し、
テレビ局を掌握したとされる

イラク側は、IS駆逐に向けて一気に攻勢を仕掛けた形で、作戦は重要局面を迎えている

モスル攻略作戦には、
イラクの軍や警察のほか、クルド人治安部隊「ペシュメルガ」なども参加
東側以外からも進撃して包囲網を狭めている

アバディ首相は10月31日、
テレビを通じた演説で「ISに逃げ道はなく、殺害されるか投降するかだ」と強調している



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「イスラム国」潜伏のモスル奪還にむけ進攻、イラク軍 [テロ関連]

「イスラム国」8000人潜伏か
<10月17日、モスル東部・・・ロイター>

イラク軍は17日、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配する北部モスルの奪還作戦を開始
米国などの支援を受け、クルド人部隊やイスラム教スンニ派部族も加わっての本格的なもの

人口約150万人のモスルはISにとって、イラクにおける最大拠点で、2年前から支配下に治めている

東部の前線では、クルド人兵士らが村々を掌握しようと進攻し、ヘリコプターが展開しているほか、
爆発音も鳴り響いている

米国防総省は、初日の作戦は予定より順調に進んだと明らかにした

米軍主導の空爆により、これまでに大部分の支配地域からISを後退させたが、
市内には4000~8000人の戦闘員がいるとみられている

アラブ系テレビ局はIS戦闘員らがモスルから脱出していると伝えたが、
住民らは電話取材に対し、これを否定

ある男性は 「ISは空からの探知を避けるためオートバイでパトロールしており、
同乗者が双眼鏡でビルや通りをチェックしている」 と話している

住民らによると、攻撃から身を守る準備をしたり、食料を備蓄するなどしているという


イラクのアバディ首相は17日未明
北部の主要都市モスルを過激派勢力=「イスラム国」(IS)から奪還する軍事作戦が始まったと
国営テレビで発表した

モスルはイラク第2の都市、2014年6月からISに支配されている

イラク政府とクルド人自治政府の治安部隊ペシュメルガなどによる待望のモスル奪還作戦は、
米軍主導の有志連合が支援している

AP通信によると、アバディ首相の発表の後、モスル周辺で散発的な砲撃の音が聞こえた
その後、戦車部隊がモスルへの進軍を開始
米軍などは空爆で援護射撃しているという

モスル東部でクルド人部隊に同行しているBBCのオルラ・ゲリン記者によると、
作戦開始を受けてクルド人将軍のひとりは「今日殺されたとしても、幸せな思いで死んでいく
自分の人々のためになることができたのだから」と話した

国連は、作戦によってモスルに住む150万人が影響を受けると懸念を示し
人道的見地からの影響は「巨大」になると警告している


アバディ首相は国営テレビで、
「勝利の時がきました
モスル解放の作成が始まりました
みなさんをダーエシュ(ISの別称)から解放する、果敢な作戦の開始を宣言します
神の意志のもと、皆さんがISから解放され救済されたことを祝うため、モスルに集まりましょう
みんなして共に暮らし、すべての宗教がひとつにまとまれるように
愛するモスルを再建するために共にダーエシュを倒しましょう」 と呼びかけた

イラク軍幹部に囲まれてモスル奪還作戦開始を宣言した首相は、モスル市内に入るのは
政府軍だけだと約束した

首相のこの公約は、モスル奪還が宗派対立につながるという懸念を鎮めるものだと受け止められている
モスルはイスラム教スンニ派が多数を占める

モスルはイラク国内に残るISの唯一の主要拠点
イラク政府は、モスルから掃討すれば、イラク内のISは事実上駆逐したことになると話す

ISのバグダディ指導者は2014年7月に、モスルにおいて、
イラクとシリアのIS支配地域にカリフ制イスラム国家を樹立すると宣言した

国連のスティーブン・オブライエン人道問題担当国連事務次長は、市民の保護を要請
民間人が「受ける資格のある、そして受けるべき」支援を提供するよう呼びかけた

オブライエン事務次長は「モスルに暮らし、影響を受ける可能性のある150万人の安全を
非常に心配している」と声明を発表した

モスル奪還作戦の準備は数カ月前から続けられてきた
今年8月にはイラク軍と支持勢力がモスル南郊のカイヤラ空軍基地を奪還し、作戦の拠点としてきた

イラク軍のハイデル・ファドヒル准将はAP通信に対して、2万5000人以上の兵士が奪還作戦に
参加すると話した

IS掃討作戦のブレット・マクガーク米国特使はツイッターで、
「この歴史的な作戦に皆さんと共に参加することを誇りに思います」と書いた

モスルを実際に奪還するまでには、数カ月かかる可能性もあるという見方もある

これまでに、攻撃が間もなく始まると警告するビラが大量に市内に投下されてきた

市内に残る市民の正確な人数は不明だが、
ISが制圧した2年前の時点では200万人以上が暮らしていた

ISはシリアやイラクで支配地域の内、すでに4分の1近くを失っていると示す新資料もある

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元過激派メンバーワシントン大学に雇用・FBI捜査に協力・・贖罪の人生 [テロ関連]

国際テロ組織アルカイダの男性、米ワシントン大学雇用=贖罪の人生
国際テロ組織 「アルカイダ(Al-Qaeda) のメンバーだった米国人男性、
ジェシー・モートン(Jesse Morton)氏(38)はかつて・・・

「アラーの名の下に異教徒を殺害しろ」   かつてのメンバーにそう命じていたという

 ペンシルベニア州出身の子供時代は、母親に虐待され助けてくれる人が誰もいない厳しい毎日
社会が信じられず、16歳で家を出てドラッグを売りながらのストリート暮らし
 「帰属意識などなく、アメリカ人としてのアイデンティティも失っていた
何かを求めてはいた、何でも良かった」 と、そう当時を振り返る

 結局、モートン氏はイスラム原理主義に傾倒し、アルカイダの勧誘係になっていた
しかし、彼はイスラム過激派になっただけで終わらず、現在は過激思想から抜け出し・・
贖罪の人生を歩んでいる

 モートン氏がイスラム教に改宗したきっかけ、それは厳格なイスラム教徒の友人と一緒に警察に
取り囲まれたときに、友人からアラビア語の言葉を唱えろと言われた時、意味もわからず、
その言葉を唱えたら・・・警察に捕まらずにすんだ
 彼が口にしたアラビア語は
「神は預言者のムハンマドのみ」 という意味だった

 その後、バージニア州の刑務所に入った時に、 「本当のイスラム教徒」 になったという

 2001年9月11日の米同時多発テロの直後に釈放されたモートン氏、
「ユヌス・アブドラ・ムハンマド」と改名し、同時多発テロを称賛していたという

 2007年の終わり頃、彼はアルカイダのメッセージをオンライン上で広める組織
「レボルーション・ムスリム」(Revolution Muslim)の共同創設者となる
この組織の影響を受けたイスラム過激派の1人に、「ジハード・ジェーン(Jihad Jane)]の名で
知られる米国人女性コリーン・ラローズ(Colleen LaRose)受刑者がいる 
彼女は2009年にイスラム教の預言者ムハンマド(Mohammed)の風刺画を描いたスウェーデンの
漫画家ラーシュ・ビルクス(Lars Villks)氏の殺害を計画し、殺人未遂容疑で起訴された

 2010年初め、モートン氏はモロッコへと逃亡するが、現地でも刑務所に入り、
2011年10月に米連邦捜査局(FBI)に拘束された

 過激派思想から転向する鍵となったのは“教育”だったという
刑務所で独房に居た時、看守から夜間の図書館枝葉を許可されたモートン氏、フランス思想家の
ジャンジャック・ルソーなどの啓蒙書を多く読み、
「(それらの本に書かれている)思想は普遍的で人間主義だということが分かり始めた。
人々に自由になることを許していた」
 モートン氏は今もイスラムの教えに従って日々の生活を送っているが、原理主義は否定している

 FBIは、モートン氏がアルカイダ時代に得た知識や過激派の世界的なネットワークに関する情報に
大きな関心を示した
そこで彼は、刑務所の中からFBIに協力をした

「FBIは市民を守ろうとしているのであって、イスラム教に戦争を仕掛けているのではないと
気付かされた」 モートン氏が協力したことにより 「多くの攻撃を未然に防ぐことができた」という

FBIへの捜査協力が認められ、モートン氏は刑期11年半のうち、4年を終える前に釈放された
元イスラム過激派のメンバーが米ジョージ・ワシントン大学に雇用されるのは、今回が初めての
ケースだという

というわけで、1年半前に釈放されたモートン氏、
大学でイスラム過激派思想について、今なお研究しているということです


  犯罪者が気がつけば・・・政府への、捜査協力者
  映画とか小説の世界が、リアルに繰り広げられていたわけなんですね~
 
  でも、テロなんて凶悪犯罪は、組織の人間をつかまえて裁くよりも、回心させて協力させ
  情報を得て、組織の壊滅やテロの阻止に備えたほうがずっと効率的なのでしょうね~

  被害にあわれた方々、家族の方々の心情を思うとちょっと複雑ですけれど・・・
  それが一番撲滅への近道なのかもしれない
  
  “時間” ながくもあり、みじかくもある
  ときが解決してくれる、と・・・そんな言葉をときどき聞くけれど
  喜怒哀楽に対する 時間の概念は、ひとぞれぞれ

  贖罪に生きているという 彼はどんな思いで “今”という時を生きているのだろうか



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